Hano × London

メンヘラ日記                           心を失くした日 

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twilight-dawn 

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望まれていなかった命

そう思えた時

腑に落ちた

そうだとしたら、今までのこの苦しみも

理解できる

最初から、望まれていなかったのなら

親に愛されなかったのも当然で

そう気付いた時

不思議と、何とも思わなかった

先生は、諭すように、寄り添うように

それは辛いこと

と言うけれど

わたしには、何の感情も湧かなかった

冷静、というより、本当に納得したし

慣れ親しんだ、景色だった

痛みも、悲しみも

そんなものは、日常で

落ちてゆく陽と夕暮れ時の暗さが

わたしより、わたしのこころを表すかのようで

親に愛されたかったと、乞うから

複雑な感情を生むわけで

命そのものが、求められていなかったと気付けば

望むべく愛など

何処にもなく

それならば、何も

悲しむことなど

ないのだと

知る

ただ、孤独

その世界だけは

おかえりと呼ぶ

強がりなのか何なのか

親に愛されていなかったと知れば

今を、娘を

大切にしようと

思えると

先生に告げた

わたしが愛を手にしたことは

余りにも稀有で

当たり前でないからこそ

大切にすべきその価値がわかると

わたしが求めていたものは

そもそも、存在しなかった

愛は、存在しなかった

わたしの両親は、愛を、持たない人だった

ただ、それだけ

かと言って、両親を責めるわけでもなく

彼らに悪意があるわけではなく

知らないのだ

愛しているつもり、だし

優しいつもり、なのだろう

けれど、それは本当の愛ではなかった

子どもも、いらなかったのだろう、本当は

本人たちが、そう気付いてはいないだけで

わたしの下に、もうひとりいたはずだった

その子は、今この世界に存在しない

それだけで、十分だ

その子が、わたしでなかったと、言い切れる?

殺されたのが、わたしでなかったと

わたしには、弟か妹がいた

祖母も、母も、父も

要らないと

その子を

要らないと

その行為が

全て

なぜ?

なぜ、殺したのだろう

未婚だとか、母体がとか、経済的に、とか

何かもっともらしい理由があればいいのに

いらなかった

面倒をみたくなかった

育てたくなかった

それだけ

子どもは邪魔

迷惑だ

わたしの両親は、子を子ども扱いしない

大人が子どもに付き合うのではなく

子どもが大人に付き合わされた

結婚も子どもも

ただ、みんなそう生きるから、そうしただけだろう

子どもといる生活を

楽しんだふうはない

母は、家庭を顧みなかった

祖母は子守なんてうんざりだった

父はまだましだったように思うけれど

それでも愛は知らなかった

わたしより、死んだわたしの弟か妹のことを思うと

涙も怒りもあふれてくる

母親になったからこそ、わかるけれど

お腹の中にある命

それを棄てる決断

そんなものは、到底できない

そりゃ、現実には泣く泣くそう選ばざるを得ないこともあるし

それを否定するつもりもないけれど

ただ、実感として

命なのだ

命なんだよ

だから、わたしは

堕ろしたら、わたしのこころが死ぬ

と思った

赤ちゃんを殺して

自分のこころも殺すんだ

そう、感じない人も、いるんだろうか?

いるのかもしれない

だから堕胎など日常

それはそれで、わたしはとやかく言うつもりはないし

望まない妊娠なら

堕ろしたら、とアドバイスするだろう

ただ、自分の娘とか

弟とか妹とか

愛しすぎるじゃない

もし、産まれていたのなら

どんなに可愛かったか

そして、殺されたのが

わたしでない保証が

何処に

わたしが、弟か妹で

彼らが、わたしだったかもしれない

死は、いつでもそばにある

わたしがこんなふうに生きるのも

彼らから何かもらったのかもしれない

愛しいきょうだい

治療もそろそろ終わりかな〜なんて思ったけど

なんか、語り尽くせない世界が

わたしにはあるんだなって

救われない

何処まで行っても

死んだ命は戻ってこない

このくらい、わたしが背負ったって何だというのか

生きていることを思えば

先生は、どう思っているだろう

見違えるほど生きるようになったわたしと

抱きしめても抱きしめても消えない痛みと悲しみが

わたしにはあって

途方に暮れるのだろうか

それとも腕がなるのか

悲しんで、いるのかな

消えないわたしの悲しみを

誰よりも、わたしの痛みをわかる人だから

わたしが、泣きもしなくても

そのこころに、抱えているものが

見えるのだろう

こんな蒼い気持ちは久しぶりだな

声を上げる痛みがあるわけではない

ただ孤独な世界

そこはかとなく漂う悲しみ

何処でもない底

存在しない愛

痛みもなく

声も上げないのは

乞うべき愛も

見当たらないからだろう

愛して欲しいと

泣ける方が

しあわせなのかもしれない

愛を

知っているのだから

命は

愛されることもなく

殺された

殺された

それしか知らない命

わたしの弟か妹は

殺された

それしか知らずに

死んでしまった

ねぇ、わたしも

殺された

それしか知らずに生きてきたよ

ずっと死んで生きてきた

ずっと、一緒だったんだよ

お父さんとお母さんに殺された

産まれても産まれなくても

同じだったよ

大丈夫

お姉ちゃんが

めいっぱい愛してあげる

抱きしめてあげるから

ごめんね、何も知らなくて

ごめんね、こんなお父さんとお母さんで

一緒に生きようね

死ぬまでずっと一緒だよ

わたしにもうひとりきょうだいがいたってこと

ちゃんと、背負うから

一緒にいよう

大丈夫、だよ

こんなふうに

子どもの頃の、わたしも愛せたらいいのにな












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02:20 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

 

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ずっと、気になっていることがある

猫がいなくなってしまったこと

彼に、聞きたい

猫、いなくなっちゃったけど

さみしい?

だいじょう、、ぶ?

そんなこと、?

彼にとって、取るに足らない些細なことならいいのだけれど

どうしようもないのだけれど、切ない

うちには猫いるよ

いつでも甘えに来ていいから

彼が悲しんでいないか、心配

こんな小さなこと

いつでも彼に聞けるんだけど

もしも彼の胸に穴が空いていたとして

わたしは彼のこころ

慰めてあげられるのかな

自信ないな

前は傲慢にも、わたしがいるから、そう思えたのだろうけれど

今は、彼にふれることもできなくて

愛されていた自信は過去のもので

え?そんなこと?

彼がそう思ってくれるのならいいのだけれど

彼が猫のこと、悲しんでたら、心配だな

わたしなんかに目もくれないで

撮ってた猫の写真

わたしは、猫に嫉妬してた

彼が、写真を撮らないのは

猫がいなくなったのと

関係あるんだろうか?

家には、犬がいるのに

彼にとって、猫って何なんだろう

猫は、今日もわたしの布団に潜ってくるのに

ねぇよつばちゃん、

彼のところへ行って

聞いてきてよ

君は、わたしより愛されていたんだから

彼が撮った君の写真の枚数は

わたしのそれより多いはず

彼が撮った猫の写真の枚数は

わたしの存在なんかより、遥かに

彼の大切な、猫

彼は休日、どこで過ごしてるのかなぁ

変わらぬ平穏が彼の胸にありますように

彼のこころに

愛の灯りが、、ありますように

わたしが灯してあげる

そう、言えたらいいのに

言えなくても

抱きしめることが

できたらいいのに

ぎゅってしてあげる

いつでも

わたしだってちゃんと

そのくらいできるよ

桜も、撮りに来てくれたらいいのに

彼の優しい笑顔が大好き

彼が笑顔でいられますように

もう、春だもん

春だよ?










02:21 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

すみれの花 

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春が待ちきれずに

花の苗を買った

小さな植木鉢に植え替えた

華やかさはないその可憐な花が愛しくて

園芸も初心者で、子育てで時間も限られる今

お庭も思うようにはいかない

それでも、土をいじり、身体を使っていると

こころが洗われるよう

春が待ち遠しいなぁ

動物を飼うことと緑を育てること

英国は遠くなってしまったけれど

定住することで得られたこと

とても大切だし

これこそが、人の営みと思える

土を耕すこと

土から離れては、人は生きられない

少なくともわたしは

緑の匂いが

土の匂いが

なければ息ができない

そうゆうふうに育ったから

人が遠かったからかな

自然は優しい

でもお庭をつくり変えるって大変

夢のようなお庭とはほど遠い現状

でももうすぐきらきらした季節がくる

それだけで、こころ踊る

うちは猫がいるから、家の中に草花を置けないけれど

そのぶん、めいっぱいお外で楽しむのだ

本当、植物は美しい







23:57 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

ぎゅって 

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ずっとずっと抱いてほしいって思ってる

抱きしめてほしい


ふれたいよ






15:48 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

 

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少し前、彼の海へ行った

すごく、すごく久しぶり

変わってしまった景色や薄れてしまった記憶

そして、変わらない場所に

あぁ、と感嘆した

美しい

なんて美しいんだろう

いつも隣にいた彼はいなく

あ、あそこ、彼が這いつくばって猫の写真撮ってた

想い出して、くすくす笑う

あそこの場所は、彼がさ、、

あぁここでは、、

訪れる場所、訪れる場所、意図したわけではないのに

彼の姿ばかり想い浮かんだ

そこは全て彼だった

そして風景は変わらず美しく

こころは蘇るのに

彼はいなくなってしまった

どこに、行ってしまったのだろう

彼との時間を想い、切なくなる胸で

はっとした

彼は、いつもこんな思いをしていたんだろうか

わたしにとってそこは、非日常で

何年かぶりに訪れた場所

だけど、彼は、いつも?

今でも、ここにいる

わたしにとって懐かしむ場所になってしまったここに

彼は生きている

どんな思いで?

通りすぎる度に

わたしが切なくなったように?

だとしたら、彼になんて辛い思いをさせてきたんだろう

そう思うと、胸が締めつけられる、、

そんな感傷に浸りそうになった瞬間

あ、そうか、、

いつも、わたしは見誤る

わたしにとって彼が一番でも

彼にとってわたしはそうとは限らない

そのとこを、すぐに忘れてしまう

愛されたくて

信じたくなってしまう

それから、思い直して

彼は、誰のことを思うのかなぁと考える

失った何を想うのだろう

死んでしまった恋人

笑わなくなってしまったあの女性

彼に似た愛らしいあの子

誰なんだろう

彼は、誰とここを訪れ

誰を愛していたんだろう

そして、今も愛しているんだろう

わたしじゃない、誰か

愛しい想い出

愛しい人

わたしの知らない彼

わたしは、馬鹿みたいに彼のことばかりだけれど

きっと彼のこころには

もっと大切な人がいるんだろうなぁ

わたしは、おまけみたいなもんかな

お菓子買ったら、付いてきた

野良猫も、たまには膝に乗ってくるから

わたしには、本命も本命、大本命なんだけど

最初から、今でもずっと片想いだから

海が

空が

あまりにも美しくて

それが

あまりにも

彼に似ていて

わたしのこころは

泣きながら

旅をした

その美しい場所が

今も変わらずにあることがうれしくて

その美しい場所に

彼がいなくなってしまったことが悲しくて

わたしは

泣いていた

ずっと

こころが

彼のもとに帰りたいよう

って

泣いていた

おまけだっていいから

一番じゃなくていいから

おまけのキーホルダーだって

時には鞄に付けてもらえる

そんなラッキー

起きないかな

落として失しちゃうまで

一緒にいさせて

ちっぽけな玩具でいいから

おまけのライターでいいから

使い切ったら

捨てて

捨てる時はゴミ箱に

どこかに忘れたりなんかしたら

きっと待っちゃうから

思い出してくれるんじゃないかって

期待しちゃうから

捨てられたの

もう、知ってるのにね

玩具の片想い

そうだ

海に捨ててよ

そしたら、ずっと一緒にいられる

彼の大好きな海に

一緒にいられる

わたしは、それしか望めない

それで、しあわせだから

彼の海は綺麗すぎるから

わたしなんかで

汚しちゃいけないのかな、きっと

いつもいつも

思い上がってしまう

彼のことが好きすぎて

彼が優しすぎて

甘えてしまう

ごめんね

どうしてこんなにもずっと

好きなんだろう

彼の一番にはなれなかったのに

いつまでもいつまでも

大好きだ

何度だって何度だって

愛を告げる

あの海があの海のままであるように

あの空があの空のままであるように

わたしの想いは絶えない

変わらない景色に

変わらない想い

ずっと夢をみていたい

美しい彼に

愛されている夢

大好きだよ

今でも

ごめんね、おにいちゃん








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生きることは 

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生まれてこないという選択ができるのなら

わたしは生まれてくることを選ばない

母親になって

わたしは自死という選択肢を失った

お腹に子がいた頃

死を選択することができなくなったことに

打ちひしがれた

英国で死ねばよかった

改めてそう思った

そして、ずっとここにも書いてきたけれど

わたしは、生まれ落ちたから生きているだけで

それを望んでいるわけではないと

今でも、変わらない

もう、こころに穴は空いていないだろう

自ら死を選択することもないのだろう

けれど、それでも

わたしは

生まれてこなければよかったと

今でも思っている

それは、死ぬまで続くのだとも

生まれてこずに

誰にも出逢わなければよかった、と

死ねないから、生きている

生まれたから、死なないで、生きている

もし、戻ってやり直せるなら?

生まれてこないことを、選択する

この人生にも、命にも

未練はない

生まれてこないのだから

なんの責任もない

娘の命も

死んで誰かを傷付けることも

何もない

始まる以前だから

わたしが世界から消えて

誰か悲しむのか

生まれる前だから

誰も、わたしを知らないから

わたしは、最初から存在していないのだから

誰も

何も

傷つけない

そう思いながら

彼のことが頭の中を占める

彼は、わたしがいなかったら、、

彼の人生に、わたしがいなかったら、彼は、、

あぁ、そうか、ごめん

わたしがいない方がよかったね

わたしがいない穴を彼は空を見て哀しんでくれるのだと

少し期待し、そんな彼を心配したり

彼はオトナだから、わたしのいない世界も

生きる術を知っているんだろうと思ったりしてみたけれど

それ以前に

わたしには犯した罪があって

あぁそうか

彼に十字架を背負わせてしまったわたしは

当然

存在しない方がよかったんだと

最後の期待も

わたしが消えることを

知りもしないわたしのことを

隣にいたわたしが消えてしまうことを

その空いた空間を

哀しんでくれる人が

いるのだという期待も

わたしの愛した人が

同じように

わたしのことを

という期待も

罪によって

黒く塗り潰された

やっぱりわたしは

生まれてこないことを

選択する

生まれてこなければよかった

強く、思う

生まれ落ちたから、生きている

これは、罰なのか

生まれたことが、わたしには最大の罰

大丈夫

そんなことは、選べない

お母さんだから、死ねません

お母さんである以上、死にたくない

娘を、愛し守る

そんな役目を、させてください

生まれてしまったから

わたしも、あなたも

引き返せないから

生きるだけ

精一杯

生きるだけ










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彼のことを想っている 

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彼のことを想って泣いている

そんなわたしを彼は知らない

彼の前では、笑顔だから

彼と一緒にいられることがうれしすぎて

笑ってしまう

わたしは、いつも泣いているのに

彼のことが、好きすぎて







01:57 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

 

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ぬいぐるみに椅子占領されるのやめてほしい!

ぬいぐるみが椅子座って人間は、、

そして、猫と娘とぬいぐるみの椅子争奪戦。。。

猫VS娘はいつもだけど





11:24 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

女とファッション 

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さらば、女

知らないうちに、オンナ捨ててた

と言うとなんかあれだけど、、

始まりはそう、ツワリ

吐くことはあまりなかったけれど

体調が思わしくない日が続いた

今まで何とも思っていなかったブラジャーの締め付けが

苦しかった

ブラを外した

(でも結果コレ、実は母乳のためには良いことらしい。

妊娠中からケアしないと、おっぱいって勝手に出てくれるものでもない)

それから次第に化粧もしなくなった

肌に何か付いている違和感

もうそれはそれは、妊娠中は、食べるものだけでなく

薬からハンドクリームに至るまで

母体から胎児への影響云々、、

イロイロ気をつかうのですつかいすぎるのです

で、子どものため、も気にしつつ

心理的なのか、身体的なのか

肌にファンデーションを付けているのが苦しくなって、、

さて、産後は、、

そんな暇ない!

全ての時間が娘のためで

何もかも放ったらかし

メイクをする時間もなければ、落とす暇もない!

服装だって、産後もしばらくは

妊娠中の締め付けなしのゆるゆるファッションが心地いい

服選んでる余裕もないし

赤ちゃんに触れるもの

わたしの肌も、洋服も

オシャレとか綺麗とか

そんなのどーでもよくって

安全、心地よさ

娘に触れさせたいと思えるもの

そんな日々が続き

でもやっぱり、、

あれ、なんかわたしまずいのかなー

何で世のお母さんみんなあんなオシャレしてるの?

わたしもしたいなー

って、日焼け止めくらいはしないと流石に、、

そんなこんなで、少ーしずつ、少ーしずつ

オンナ回復

(でもこれって、母とかわたしの自我とか、娘の自我の芽生えとか

そうゆう変化、成長の結果なのだ)

だが、ここで問題なのが、、

ファッションって何⁉︎

何着ていいかわかんない、、

なのだ

そんなことで、困ったこと今までなかった

流行りがわからない、ということもあるけれど

わたしはそもそも流行を追うだけのファッションはしてこなかったつもり

(まぁファッションという単語自体に流行という意味があるのだけれど)

自分の意思で、着たいものを着てきた

それが今は流行りもわからなければ

わたしが着たいものすらわからない

ワンピースが大好きだったわたし

今でも、好き

だけど、着られない

そう、まだおっぱいあげてるから

ワンピースは着られない

これ致命的

じゃあ何を?

妊娠前まで着てた服

ねぇ子どもがいて、手洗いの服なんてムリ

素材だって、子どもが触れるんだから天然素材がいいでしょ

それに時には、子どもの汗だった涙だって、手だって

わたしの服で拭うのよ

なるべく肌触りのいいものにしておいてあげたいでしょ

それから、スカートの丈が、、

とても困っているんだけど

短い!!

これは、流行りのわからないわたしでも流石にわかる

もう今はミニ丈じゃないってこと

ロンドン時代のものなんか余計に短くてOKだったから、、

でも流行りとか関係なしに

母親としてどうなんだ⁉︎って丈

抱っこしたり、しゃがんだり、膝に座らせたら

スカートでは困ることも多いし

そう、それに年齢

20代から母になった30代

そう

もう女の子じゃない

大人の女性だ

可愛い、じゃないのだ、もう

「母親」すらわからないのに

「大人の女性」という難題まで

母親らしい穏やかでナチュラルな服装?

それとも、アクティブなカジュアルスタイル?

オトナなら、もう少し高価な洋服を?

そんな、自分の洋服代なんて、真っ先に削る

どのみち子どもと遊んで痛んでしまうし

良質なものには憧れるけれど

自分の身なりにお金はかけたくない

本当、自分だけ見ていればよかった頃

今は、子ども第一

わたしのことは、家族の後回し、一番後だ

本当何もかも

自分のことだけ見てた

それが全てで

それがわたしの世界だった

だけど今、、

そう、それでね

お洋服、

娘を連れて買い物することもままならず

旦那にはせっかくの休日、嫁の買い物のために

子守りをさせるのも申し訳ないし

自分でも衝撃的ダサさで外出して

過去のわたしが見たら

あーはなりたくないおばさんなのかなって

でも、、ね

今のわたしには、目に入らないのよ、自分の服なんて

だって、目の前にいるのよ

この世で一番かわいい子が

その子しか目に入らないのよ

それで、その子が笑ってるのよ

わたしを見て

お母さん大好きって笑ってるの

そしたらさ、ファッションの価値なんてどこにある?

そう思えてくる

着飾ることより、大切なもの

わたしは満たされてる

わたしは、わたしの容姿によって愛されてる訳じゃない

そう思えるから

あーどーでもいいのかなー

このままおばさんになるのかなー

なんて

それでいい気もする

まぁね、そこはバランスだから

いくら母親でも、自我がある

娘のことを思う部分と

わたしを生きる部分と

娘が日々自立してゆく

娘のことを四六時中思わなくてもよくなってくる

そろそろオシャレも楽しみたい

そんな春も来る

だけどホント、何を着ればいいのか

独身の頃のように時間もお金もかけられない

スカートや素材にも制限がかかる

大好きなワンピースと革靴はお蔵入り

まだまだ「女の子」だった頃の服は捨てられない

捨てたくない

もう一回着たい!

片隅でもう着られないのかもと不安がよぎる

世間一般の母親らしい服装

優しい母親らしい服装

それも憧れる

でも本来はモードやロックが好き

なりたい自分のイメージすらわからない

わたしはナニモノなんだって

母親だけど、女なの

でも本当は女の子でいたいの

優しい母親、強い母

綺麗な女性に

愛らしい女の子

人は多面的だけど

わたしの中のわたしのバランス

母になってから、余計にわからなくなって

だから洋服も迷子

服はなりたいわたしを演出するもの

「母」って新しい役をもらって

だけど、「女」も「少女」もここにいて

カッコイイもカワイイもヤサシイもアレモコレモ

でも、はっきりとわかっているのは

ロンドンにいる女性が好みだ

ということ

でもそのイメージ

ワンピース

ダメじゃん!

だからずっと困ってるの!

何、結局ここ⁉︎

ワンピース、着たい!!







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焦がれる 

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おにいちゃんだよ

おにいちゃんなんだよ






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変わらない 

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美しいものを

見ていたい





変わってなかった

わたしの目

こころに涙

わたしは、美しいものを見るために

生まれてきたんじゃないかと

わたしの目

わたしの能力

わたしは、見える人

表現しなくてもいい

残さなくてもいい

見ていたい

わたしの胸は息をする

こころが、救われる








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いつだって 

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会いたい

叶わない

届かない想い







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む、今日は曇り

青く、ならない?







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もうすぐ 

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空と海は

この世の青を

全て見せてくれるんじゃないかって

夜が、明ける

朝が、来る






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夜の海 

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夜の海を見る

海の見えるところに住みたい

そう思ってしまう

やっぱり好きだな

他所の海なんて、多くを知らないけれど

やっぱり好きだな、ここの海

彼と見てきた海

今日も、綺麗だった

やさしくて

清らかで

彼のこころみたい








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曇天 

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海が恋しい

彼に、海ばかり連れていってもらった

夏以外の、海が好き

子どもの小さいわたしは、これから

夏の海ばかり行くんだろうな

暖かくなったら潮干狩り、行きたいな

もう少し、海の近くに住みたい

海が好き、、

あぁ、鳥が好きなのか




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新年 

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新年明けました

今年は、初、おせちを!

恥ずかしながら、おせち、作ったことがなかったの

子どもの頃、おばあちゃんとお母さんが作るものとは別に

わたしが食べたいおせちを作る!ってはりきって作って以来

結婚しても、作ってなくて

すぐ母になって、そんな余裕がなかったのもあるけど

お誕生日とかクリスマスとかは張り切るのに

お正月に燃えるものはなく、、

実家も、おばあちゃんが作らなくなって以降

母は基本のものは作るものの

料亭やレストラン、百貨店とかのおせちを買うようになって

そしたらさ、当然そっちの方が美味しいわけで

手作りおせちに魅力を感じないし

実家で食べればいいかって

わが家のおせちはなしでした

それが、、

年末両親が海外旅行に行くから、おせちないよ、って

え⁉︎実家行ってもおせちがない、、

旦那の実家も帰らないし、、帰ったところでないし、、

(お義母さん亡くなってて、そうゆうものがない)

そんななか、あるサイトを見ていたら

目から鱗みたいな心境に

「おせちの基本の三品」とかって書いてあって

あっ、と思った

わたしにとっておせちって、重箱に入ってるもの

おばあちゃんとお母さんが何品も何品も作って

家族で食べても三が日はなくならない

もしくは、ホテルや百貨店の和洋折衷の豪華な品々

そんなの、無理でしょ

だけど、たった三品でいいなら、作れるじゃん

それに最近は重箱じゃなく、プレートでっていうのも見るし

重箱は、重箱いっぱいに作らなきゃだけど

お皿なら気楽だし

ってことで

初、おせち

旦那の好きな黒豆を、コトコト

本来は精製度の高いグラニュー糖や上白糖で作るみたいだけど

あえて、真逆の黒糖で

それから、たつくり

わたし自身、たつくりってそんなに美味しいものなのかよくわからないし

(おばあちゃんが作るたつくり、焦げてたのか苦かった(笑)

夫好みに、ナッツ&メープルシロップの洋風に

あとは伊達巻も作りたかったけど

子ども抱えて、思いつきで急には無理なので

まぁそこは買って

甘いの大好き夫に栗きんとんも買って

おせちという訳じゃないけれど

戴きものの南瓜があったので、南瓜の煮ものを

それから、甘酒を仕込む

餅米でおかゆを炊いて、麹を混ぜて、翌日まで待つ

新年明けたら、お雑煮

これも、初

旦那の地元のお雑煮にをネットで調べて、、

白味噌に、お餅も野菜も全部丸いらしいけど

娘と人参と大根を型抜きで星や花に

仕上げはあおさ、、え?そなの?

旦那に聞くと、うん、乗ってるよ

そして食べてみて、、

再現できてる?実家の味?

んー、忘れた、、もう覚えてない!

何それ⁉︎せっかく作ったのに⁉︎

お義母さんの味を、、って感傷的になってるのはわたしの方で

執着していない様子の旦那

わたしがぶーぶー言ってると

これはこれで美味しいよ!とフォローされた

そーゆーことじゃないんだけどなーぶーぶー

そうゆうもんなのかな

黒豆は、売りに出せる!との言葉をいただき

たつくりは、予想通りのヒットでした

黒豆もたつくりもほぼ旦那が食べました

娘は、一切手をつけず、、

まぁこのくらいの年ごろはしょうがないでしょう

わたし的には、買ってきた栗きんとんがヒット!

実家で食べてきたようなものとは違って美味しかった!

実家のは栗なんだけど、これは薩摩芋のなのかな?

(調べたら手亡豆でした)

和菓子屋さんので風味豊かで!

でも栗は大変だけど、お芋やお豆なら、次は手作りできそう!

旅行から帰ってきた両親にちょっと顔出しにのつもりが

母親が年が明けてからおせちを作ってて

あーやっぱり美味しい!

母親なんだなぁと

海外旅行帰りで疲れてるだろうと色々案じていたのに

結局親にあれこれお世話になって

親に食べさせてもらうもの、それがおせちかも

お母さんは、コンプレックスから

おばあちゃんが料理上手で自分はダメって信じ込んでるけど

娘のわたしからしたら、お母さんの料理の方が美味しいんだよね

おばあちゃんの作るごはんは健康的すぎて味気なかったり

一昔前の味だったり

わたしは娘に、何を残すのかなぁ

わたしが見てきたような日本のお正月は見せてあげられないのだろうけれど

おせちも少しずつ、華やかになるように

お正月も少しずつ、かたちになるように

正統な、日本の、神道の、仏教の、自然信仰の、キリスト教の、、

そうゆうものではないけれど

お母さん、何か楽しくやってたな

そんな感じかな

そう、今年はね、作ったのは去年だけど

小さな蜜柑でリースを作ったの

本当は、鏡餅の上に乗せるであろう、小さな

そこに、農家のおばちゃんが作ったささやかな稲穂の飾りを組み合わせて、、

玄関に

そうしたら三が日過ぎて五日頃に、鳥さんが蜜柑を、、

気が早いんだから

飾りを外したら、庭木にさげてあげようと思ってたのに!

見つけるもんだね、鳥さんは

自由だね、大人になるって

自分のかたちを作ればいい

そしてそして、お正月のシメは、、

最高級松阪牛のすき焼きでした!

もう絶品!

普段ブランド牛どころか、牛肉すら食卓に上らないわが家に(笑)

もちろん、自腹じゃ買う気になれませんなお値段なので自腹じゃありません!

地元にもブランド牛あるけど、味が違うかも

んーこれは、ハマってはいけないものにハマってしまいそう!

おねだりしてまた食べたい!

新年の恒例にしたい!

楽しい年末年始でした

旦那はこき使われた年末年始だったろうけど(笑)

よく働いてくれました!





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母親 

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今日は、、先の記事からも、、

辛かった

けど、後半はぼちぼち平穏に

なんか最近?ダメだなぁって思うけど

夫は一度として、母親としてのわたしを責めたことはなく

いつも一生懸命だとか、がんばってる

短い時間の自分でも苛つくこともあるのに、一日中一緒にいたら…

と、母親として娘に真摯に向きあっていると

先生にも、母親としての問題点より

ダメな母親だと、わたしがわたしを許していないことについて指摘されることがほとんどで

客観的には、そうゆうことなんだと思う

でもやっぱりわたしは

わたしのことをダメな母親だとしか思えなくて

特に、娘に怒ることに関して

わたしは、怒りという感情を失くしていて

それを先生に戻してもらった

どの過程で失ってしまったのかよくわからないけれど

先生とよく、わたしの家族は感情的になること

特に負の感情は禁忌であったと話す

だから子どもの頃からわたしは

悲しい時はひとりで泣き

怖いことはひとりで我慢し

怒りは胸の奥にしまってきた

けれど先生にこころを戻してもらってから

こころがありのまま、胸に

その中でも、怒りの対処というのはなかなか苦慮していて

確かに通常より難しいところもあるけれど

基本、先生はそうゆうもの、って感じで

でもそれは英国だからでしょ!

とも思うわけで

海外に比べると、日本は感情を殺す国だから、、

それで、わたしは娘に怒ってしまう自分が本当に許せなくて

それは、家族、母親からの呪縛でもあるんだけど

あーどうして怒っちゃうかなーって

本当自己嫌悪で辛い

ただね、叱る、ではなく、怒る、も大事だと思ってるの

よく「怒ってはダメ、叱るんだ」

みたいなことを育児の場面で聞くけれど

確かにそうなんだけど

わたしはそれだけじゃないと思ってる

親だって人間だもん

感情がある

それを出してはいけないとは思わないし

(まぁなんて先生に育てられたわたしの発想!)

娘が大きくなって色んな人と関わる時のためにもなるだろうし

それに、感情的になるほど

真剣に向きあってる

それを伝えたいの

子どもの頃、親に怒られたことのなかったわたしは

親に怒られたかった

ちゃんと知ってたんだろう

親が、わたしを見ていないこと

わたしのことを感じていないこと

わたしに興味のないこと

怒るっていうのは、親だからこそ

他人の子には怒らないもん

(わたしは他人の子でも怒ります。古い時代の人みたい…)

だって、他人の子に感情移入なんてしない

その程度のつながりだから

そう、つまり

わたしの親とわたしは、その程度のつながりだったと

娘のことを思うからこそ

娘のことを怒るし

真剣だからこそ

止められない思いも

湧いてくるのだろう

もちろん、やたらめったら、なんでもいいというわけじゃないし

虐待とか、カウンセリングが必要なレベルは問題だけど

でも、親に怒られたことのなかったわたしは

親に愛されてもいなかったから、、

ちゃぶ台ひっくり返すような家庭に憧れてました

愛が、欲しかったのよね

非行に走ったりなんかは、怒られたい=愛されたい

っていうのがあるのかな

わたしは、非行に走ることもできないくらい

がんじがらめ、殺されてたけど

それで、親になった今

娘に怒ってるわけだけど、、

でも、通常のレベルを超えてると思うんだよね、やっぱり

娘は育てにくい子?

と聞かれたこともあるけれど

わたしは、そうは思っていない

夫とわたしの子なので

遺伝的に精神的難しさを抱えていても不思議ではないけれど

それよりも、素直な子だと思ってる

親に抑圧されていないからこそ

自己主張があって、、

故に母であるわたしと衝突してしまうことも多々

という感想

問題は、わたしにある

問題のある子など、どこにもいないのだと

周りを見ても思う

問題があるとすれば、常に親だ

育てにくい、障害のある、そんな子でも

親がその子と上手く関われていればいいのだ

そうすれば、子どもは安心して育つし、

親もあたたかい気持ちを抱くだろう

不幸なのは、親がその子の特性を理解せず

親の型を子どもに押し付けること

親に愛されていれば、それだけで子はしあわせだ

って、何かずれてきたけど

わたしは、娘に原因を見つけるより

わたしの中に、答えを見い出す

ま、精神分析とは、常にそうだしね

周りのせいにするより

わたしを見つめて

わたしが変わることで

世界が変わる

そうやってきたから

わたしは、わたしの中に

怒りのもとを

子どもの頃の嘆き

母親からの呪縛

怒りの対処法

生活、心身のバランス

色々

でも本当に、娘は待ってくれないから

日々生きている彼女に

いつか来る健全なお母さん

を望ませても

今病んでるこのお母さん

しかいないのだから

それだけは、本当に

涙を流しても償いきれない

と思う

今しかない

娘のこのひと時を

このお母さんでごめんね

って

どれだけ誓っても

どれだけ祈っても

娘には、同じ思いはさせない

わたしのような、思いは、させない

そう、、

そうでなきゃ、わたしはわたしを許せないのに

娘に嫌な思いを

娘のこころに、傷を

世界で一番愛しいわが子に

わたしが、傷を

謝ることなんて

できなくて

ただ、ただ

抱きしめて

少しでも

傷が癒えますように

お母さん、少しでもよくなるから

そう、前を向くしかなくて

先生とがんばろう

毎度のことながら、そう思う

それなのに、繰り返してて

ごめんねって

かわいいかわいいわが子

立派なお母さんになんてならないから

娘をしあわせにできるお母さんになりたい




旦那さんが酔っ払って帰ってきた

お仕事、の飲み

今日は心配かけてごめんなさい、だ

ね、外で仕事の方が疲れるのに

癒してあげるより

わたしの方が助けて!っていつも

ごめんね、と思うけど

どうにもならなくて

旦那さんはわたしを気づかう言葉をかけて

すでにぐーぐー寝息を

これからシーズン、飲み会多いのかなぁ

わたしなんて、妊娠中からもう数年!

アルコール断ちなのに!

昨日ひっさびさにノンアルコールのビールを飲んだら!

その美味さに、ぷはーって(笑)

本物のビールから比べたら、ノンアルなんて不味いはずなのに

美味しくて美味しくて!

そう感じてしまうくらい、飲んでないってこと

(しかも買い物中、娘にピンク!と言われて

コラーゲン入りのピンク色の缶のノンアルビールを買わされた)

でも、飲みながらふと

アルコールに限らず

子育てって、自分を我慢して子ども第一で

だけど、こんなのが美味しくなってしまうほど

自分を虐げてちゃなぁ

もうちょっと自分を生きた方がいいのかな

って

ゆるさとか、息抜きとか

自分を大切にしないと

結局ストレス溜めて

家族に当たっちゃうもんね

と言っても、バランスは難しいよね

まだまだお母さんっ子だからなぁ

いつになったら、本当のお酒飲めるようになるのかなぁ

少し前から、ビールより赤ワインが飲みたい

(おしゃれな居酒屋さんに行った時、

悩んでチーズの盛り合わせを頼んだら

本格的なチーズが出てきて、、

もう美味しくって、一緒に赤ワインが飲みたくってもう

美味しいチーズは日本じゃ高いし)

でも、おっぱいは、断乳より卒乳!と決めているので

まだまだ先になりそう…

むークリスマス&お正月会計で

美味しいチーズだけでも買うか!

え?うちにそんなお財布あったの⁉︎

うぇーんお願い!



こんなノリで

明日も過ごせたらいいけれど

まぁ自信ない

しょうがないけどね

あ〜彼にも不安定な感じのメール送っちゃったなぁ

まぁ彼は彼で、察するものがあるのかな

もういつも通りの慣れたものか⁉︎

こんなのに慣れさせてたら申し訳ない

慣れてなくても申し訳ないやん!

ありがとうだけで、いいのかな

いつもいつも


先生とも話すけど

まだまだ意外と

自分が好かれるとか理解できないわたしは

寄り添ってくれる人がいることが

不思議でしょうがない

なんでこんなわたしにね

なんでそんなやさしいの



そろそろ寝るか

って、キャー来たー!

猫〜!

最近旦那の方で寝る彼

酒臭いのか⁉︎

こっちのお布団に入ってきました

かわいい(*´ω`*)

ってでも猫の添い寝は安眠妨害ー

ふぇ〜

って、いつものことか

猫も娘も

わたしの睡眠、おかまいなしですから

何度も起こされます



少しでもぐっすり眠れますように

おやすみ!





01:16 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

 

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久々に、死にたい

母親として、自信がなさすぎて

母親として、ダメすぎて

こんなお母さんで、どうしたらいいのか

自分で自分を許せない

それは、今に始まったことじゃなく

ずっとなんだろうけど

人として、価値がない

女性として、価値がない

母親として、価値がない

何もない

そんな気持ちでいっぱい

本当は、誰かに愛されたい

それだけなんだろうな

愛されたことがない

子どもの頃から、今でも

そんな思いでいるから

だから、わたしには何の価値もないと

死にたくなるんだろう

娘には、何の非もない

それは、わかってるんだけど

わたしが乱れると

そばにいる娘に被害が

それでますます、自己嫌悪で死にたくなる

母親として、最低だって

こんな酷い人間、母親なんてやってたくない

娘には、わたしのような思いはさせたくないのに

これじゃ、わたしが娘のこと

殺してるんじゃない

もうじゅうぶんなのに

子どもの頃から殺されてきて

そんなのもう見たくもないのに

胸がえぐれる

泣いているのは

誰なんだろう

子どもの頃のわたしは

娘のことを許してくれない

愛を知らなかったのに

愛されて

生きている

娘のことが、許せない

わたしは大好きなのに、娘のこと

そっか、わたしが

わたしのこと

殺してるから

だから、許してくれないのかな

わたしが、わたしを生きないと

娘にも、辛く当たっちゃうのかな

だけど、、どうやって









11:32 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

 

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雨、

猫、一日中寝てる

猫のために、暖房を一日中付けっ放し

娘と図書館とスーパーに行く間もそのままで

洗濯物も乾くし、まぁいいかって

普段は乾燥機を使うけれど

今は諸事情で洗濯機が外なので

使う気になれず

室内干しは加湿器代わりで

冬は特に、夜のお洗濯がおすすめ

夜から干せば、日が長く当たらないわが家でもお昼すぎには乾くし

寝ている間、寝室に干せば喉にもやさしく

生活感たっぷりで見た目は残念かもしれないけれど

まぁうちはそもそもがおしゃれではないので、問題なく

室内干しは洗剤の匂いが部屋にこもるので

あまり香りのないものを、、

ってそうでなくても、わたしは昨今の芳香性のものが苦手で

なるべくシンプルな古いタイプ

もしくは石油由来ではないものを選んでます

肌の弱い旦那さんや娘のために、環境のために

って!なんかこう書いてると

わたしが甲斐甲斐しく洗濯してるみたいだけれど

洗濯機を回すのは旦那さんのお仕事です(笑)

夜洗濯するのも、旦那さんにしてもらうようになったから

娘が赤ちゃんだった頃

家事までこなせなくて、旦那さんに色々やってもらうようになって

一度は、そろそろわたしがやる、と言ったのだけれど

やっぱり大変で泣きながら、まだできない!って

再び旦那さんにお願いして

今に至っています

たぶんもう今なら、洗濯もできるけど

夜のお洗濯の時間は、娘の寝かしつけもあるし

このままで(笑)

なんだ、妊娠中にどうしてもっと家事やってもらわなかったんだろう

って思う

もっと楽してれば、病気にもならなかったかもー

専業主婦なんだから、家事が仕事でしょ

夫は外で働いて帰ってくるのよ

とは思うけれど

ごめん、とこころの中で謝りながら

キャパの小さいわたしは

がんばって疲れてしまわないように

わたしが辛い思いをしていると

結果、家族に当たっちゃうからね

家族は誰かが乱れれば

みんなつながってるから

ということで

猫と娘と一緒に

寝ころんで

ごめんよ、旦那、夕飯まだ!













17:34 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

羽〜朝が来る前に 

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今、まったく新しい画が見えた

先生に出逢って

わたしは闇の中を歩いているのに気がついた

歩むことも、立ち上がることもなく

闇の中に倒れ、そのまま動かない時もあった

だけど、光

遠くに

遠すぎて

星のように

見える

出口

光が、見えた


その先は、庭

陽光に輝く、庭

草木に花

凍てつく闇の中

凍えたわたしには

その庭にいることが夢のよう

光すら恐れて

冷えたこころには、温もりすら痛かった

愛が、怖かった

そして、

そこまで、共に歩いてくれるのが

先生

道案内をしてくれるわけでもなく

ただ、ずっと

わたしの傍に

そんな画を見てきた

庭に出た、その先のストーリー

そんなもの、あるなんて知らなかった

それが、今

見えた

わたしは、傷ついた鳥

先生が、わたしの羽を労わり

わたしを覆う闇という泥を拭ってくれた

そして、わたしは

その庭から

飛び立つ

そうか、そうだったんだ

先生は、あの庭の住人なんだ

幾人もの旅人を

あの庭で休ませ

飛び立たせる

わたしは、庭がゴールだと思ってた

光に満ち、温もりにあふれた

そこが、安住の地だと思っていた

だけど、違うんだ

わたしは

飛べるんだ

そして

優しいだけじゃない世界を

わたしの力で

飛ぶんだ

闇を出て、先生はどこにいるんだろうと

光の庭には、わたしひとり?

よくわからなかった

その庭で、どうすればいいのかも

だけど、それはそう

傷を癒すだけの場所だもの

それ以上は、何も

その先はわたしが

あぁ

そう、先生にもずっと言われてたんだ

もうずっと最近

未来の話ばかりしている

もちろん、過去の話もまだしてる

この前なんか、久しぶりに

解離とか離人とか、そうゆう発作になって

あぁまだ、この領域は見えないなぁって

性の問題なんだけど

わたしはたぶん、どこかで性的被害に遭ってる

少なくとも、性に関わる何か

百歩譲って性的でないにしても、とてつもない恐怖体験

だけど、記憶がない

辛すぎると、記憶の扉を閉ざすのは脳の防衛機能

けれど、こころは、忘れていない

その扉を探すだけで

恐怖心が湧いて、発作になる

この扉、残された先生との時間の中で、開けられる自信がない

そんな、過去が

まだわたしには残っている

もちろん、先生と過去を解決もしてきてる

この前、あぁもうこれだから精神分析は、、(やめられない)

という体験も

この時も、記憶がない

子どもの頃、はっきりと何を思い出すわけでもない

なのに、涙が

あふれるの

先生が、言ったの

わたしが学校に行けなくなった(行かなくなった)その頃

わたしの芽生えだったと

親や周りに押し込められていた

わたしは、わたしを生きたことがなかった

感情さえも、借り物で

だけど、そんなのはもう嫌だって

わたしは、わたしを選んだ

その道は平坦ではなかったし

芽生えたわたしは、踏みにじられてしまったけれど

そして悲しいことに、

初めて覚えた自分の感情は、痛みだったけれど

だけど、そう

あの時、わたしは生まれたんだ、と

先生はイメージを慎重につかみ

生まれたのか、押さえつけられていたものが、、

とどちらかはわからないと補足していたけれど

先生の言葉

先生のイメージ

見えないわたしのこころを

つかみ、言葉にする

この能力はすごい

先生が先回りしてわたしのこころを言語化することによって

わたしもわたしの理解ができたり

先回りしすぎて、わたしにはピンとこないこともあるけれど

もちろん、先回りだけじゃなく

わたしが感じていることに同調することで

癒してくれたりもするわけなんだけど

それで、その時は

記憶に上らない子どもの頃のわたし

が、泣いてた

何で涙があふれてくるのかもわからず

泣きながらこころを見つめたら

あの頃のわたしだった

先生が見留めてくれたから

ようやく、わたしのこと、見つけてくれた

わたしのこと、認めてくれたんだって

薄暮の空が怖いくらい綺麗で苦しかったあの頃

学校に行かないということで

今まで押し付けられてきたイイ子ちゃんを捨てたこと

それはつまり、わたしはわたしになりたかった

その頃のわたしを

先生は見留めて

わたしは、救われた

泣いているのに、清々しく

こころは軽かった

何年も精神分析をやってきて

まだ、こんなことがあるんだ

って

これだから、精神分析は、、

深さとか、癒しとか、救いとか

でもそう、

むしろ最近だからなのかなぁ

記憶に上ってわたしでも見える過去

そうゆうものはかなり先生と取り組んできたんだろう

だけど、どうしても忘れてしまったもの

重い蓋をして、闇に葬ってしまったもの

そうゆうところには、取っ掛かりがなくて

そうゆう意図的には引き出せないところ

(ひょっとしたら先生はわかってて組み立ててるのかもしれないけど!)

そうゆうものにふれる

まぁ今までも、愛だとかなんだとか

抽象的なものを扱ってるんだけどね

それでも、先に話したみたいに

考えてみたらここ数年

将来のことを話すことが増えたなぁ

先生にもそう言われてたんだけど、今気がついた!

未来を見られるようになったからこそ

時折ふとふれる過去も色濃いのかもしれない

もしくは、残っている問題だからこそ

深く暗い闇で

過去に取り組み甲斐があるのかもしれない

過去のこと

これからのこと

過去も見られないけど

これから先のことも

まだ霞の中で

母親になって考え方、生き方がずいぶん変わってきて

もちろんそれは、先生との関係の下地があって

ようやく今の変化なのだろうけれど

わたしは、、

わたしの中に光を抱えていて

それを、発することを欲している

それは、表現者、ということ

今までは、論文を書くこと、写真を撮ること

歌や踊り絵画、、

小さな楽しみのものから心血注いだものまで

そうゆうもので発散していたのだろうけれど

今のわたしには何があるのだろう

若ければ、ここから、

演劇をやろう、とか、歌を歌おう、とか

芸大目指すぞ、とか

だけど、経済的にも時間的にも、体力的にも

限られた、

一、主婦

先生に、わたしの表現したい(見てもらいたい)

欲求って変かな、、だって普通の主婦はさ、、

なんて言ってたら、先生に

ほらほら、まだそんなこと言ってるの?って口調で

他人との比較になってるよ

って、、それはわたしもわかってるよぉ

わたしはわたしを生きるんでしょ

他人がどうであれ、

わたしの感じたこと

わたしのしたいこと

それが、わたし

わかってるけどぉ、、だって何もない主婦なんだよ?

ぶーぶー

って言ったら、先生は笑うんだろうな

しょうのない子だねって

愛情たっぷりに

あぁ、どうして先生は

わたしにいつも、うれしそうな笑顔を

分析医だからって

そんな簡単に患者を愛せるものなのかな

何でいつも、あんなに愛しそうなんだろう

愛が

あふれてる

わたしをこんなにも愛してくれる人は

後にも先にも、、

わたしは、そんな思いを

娘にあげられるのかな

あげたいな

わたしも、本当はお母さんから、、

もらいたかったなんて、言えない

先生がいるもの

親からもらうより、稀有な経験だ

わたしの孤独がなければ

先生には出逢えなかった

出逢う、必要もなかった

泣いていたわたしへの

ご褒美だもん

愛を知らなかったわたしへの

猫が呼びに来た

行かなきゃ

わたしは、どんなわたしになれるんだろう

どんなわたしになりたいんだろう

子どもの頃、潰してしまった芽

もう二度と、失いたくない

今度は、わたしを生きたい

先生が育ててくれた

ううん、先生はきっと笑う

そうじゃないよ

わたしのチカラだよ

うん、そうだけど

わたしはやっぱり

先生の愛しか知らないから

親に育ててくれてありがとうと感謝する人がいるように

わたしは、

先生の

娘だから

きっといつまで

どこまで

ずっと

先生の娘だから

ありがとうと、言えなくても

二度と、会えなくなっても

先生とわたしの関係が

医者と患者であっても

わたしが、先生に愛されたことは

事実だから

もう、夢じゃない

愛が

ここにはあるから











salyuちゃんのTHE RAIN、アイニユケル、haruhiのひずみを聴きながら













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寒いから、珈琲 

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コーヒーが、恋しい季節になってきた

だけど相変わらず、カフェイン断ちをしているわたしは

コーヒー生活も憧れのまま

在英中、紅茶を飲みすぎて

ハーブティーも楽しんで

だけど未だに、コーヒーだけは、未経験

好きになったのが、カフェインにめっぽう弱くなってからだったから

グァテマラが好き、なんて言ってみても

多くを飲んだわけじゃなく

ミルクたっぷりも

ブラックも

甘いのも、甘くないのも

何でも、好き

子ども用のカップとか

小さなので少しだけ飲めばいいのかな?

でも、そんな少しのために、淹れるのも躊躇ってしまう

ディカフェとかもあるけれど、日本で美味しいディカフェ、あるのかな?

それに、スペシャリティコーヒーも多く扱うようなお店があって

そんなお店が身近にあったら、やっぱり本物を味わいたい

今日、娘のためにとお人形作りに出かけたら

オーガニックのコーヒーと手作りのビスケットを先生が出してくれて

そうゆう場で、わたしカフェイン摂りませんって言いたくなくて

久しぶりに飲んだら美味しくて

でもやっぱり身体は、反応してるなぁって

わたし、アルコールも味が好きで

でも多くは飲めない体質で

味わいたいのに、多くは楽しめなくて

少しがちょうどいい

コーヒーに限らず

お茶とビスケットのひと時

すてきだな

子育て中は、ほっとする一杯の時間さえなかったりする



そんなわたしは、最近どうしているのかというと

元気です

もちろん、子育ては大変

精神分析も継続

わたしが幼少期家族に受け容れられていなかった分

娘の受けとめ方がわからなくて

どうすればいいのか途方に暮れる時もあれば

そんなのわたしは許されてこなかったと無意識から娘に苛立ったり

わたしも愛されたかったと涙があふれたり

ごめんねと娘に謝ったり

先生と向き合ったり

それでも娘に苛立ってしまったり

めいっぱい愛したり

すぐに解決してしまえる訳ではないけれど

くりかえしてくりかえして

少しずつ螺旋階段を上るように

歩めていたら、いいな


それ以外にも、今、とても活動的で

多くの出逢いや学びの中にいます

わたしの本当に必要としていたところに

行ける気がする

そんな、感じ

生き方も、考え方も

大きく、変わるような

試行錯誤しながら

今一生懸命耕しているところ

今まで、出逢えなかった人たちに出逢えて

本当に、しあわせ

わたしはずっと特殊で孤高だった

ひとり、ぼっちだった

だけど、同じような人たちが、いるんだって

それを知れただけでも、うれしいくらい

同じような人、というのは、同じような病の人

ということでは、決してなかった

世界の見方や感じ方、望む暮らし、そんなもの

気になる女性がたくさんです!

みんな、お母さん

娘がわたしを導いてくれてるのね

娘のおかげで、今まで行けなかったところへ

連れていってもらえてる

お母さんって、こんなにキラキラしてる人いっぱいいたんだぁって

語弊があるかも、、というかそう思ってきたのだけれど

専業主婦とか母親って、無価値だと思ってた

わたしの母親は母親ではなかったし

仕事をしていることが全てのような価値観を両親にもらったから

主婦やお母さんを馬鹿にしていたんだと思う

わたしは、そんなものになりたくないと

だけど、今、すごくすてきなお母さんたちに出逢って

そんなことなかったって

わたしも母親も主婦も楽しいし

まぁ女性ばかりの現場はイロイロ面倒なことも多いけど!

だけどまだまだ今はあちこちに顔を出してる借り物の世界

わたしの世界になりたいな

苦手だし、上手くゆかなかった今までの人生で

不安ではあるけれど

本当のわたしが、もうすぐそこに

なりたいわたしの姿が、わたしにはもう見えてるんだと

先生と話していて気がつかせてもらって

泣けてきた

あぁ、あれが本当のわたしなんだ

何ものにも抑圧されていない

自由な

わたし

とてもきれいな女性だった

醜いわたしが

あんなふうに、笑えるんだ

わたしにも、あんな笑顔が

あるんだ

きれいになろう

うん

歳は取ってて鏡を見たらがっかりだけど

あれはきっとこころの内だから

キラキラは、きっと見える人には見えるだろう

そんな人に、なろう

わたしは

自由なんだな

















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彼と出逢うずっと前

ひとりぼっちだって

ロンドンで泣いていた時と今

同じなんだって

わたしは今

ひとりで泣いていたんだ

ひとり、横になって丸まって

泣いているのは

あの頃と同じだった

寂しさにひとり、佇んで

水槽の底

ひとり、ずっと

堪えてる

寂しさを、じっと

身に受けて

ただそれを感じながら

息をしている

今も同じだった









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おかしゃん 

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昨日、初めて

娘と旦那だけでお出かけでした

出先でちょっと、とか

お家から近所、とか

そうゆうのはあったのだけれど

お母さんっ子な娘

娘の気持ちを汲みたい旦那さん

娘はお父さんのことも大好きなのだけれど

ふたりでお出かけはまだまだ先かと思っていたら

その日は突然

昨日、旦那さんにおつかいを頼んで

行ってくるよ、となったら

娘が行く!と

お父さんが、お母さんは行かないよ?、いいの?

と聞いても、行く!ちっちと行く!

お母さんにしばらく会えないよ?

行く!

と、まだちょっぴりの言葉しか操れない娘は

実際に上記の会話はできないけれど

その態度は頑なで

ちっち(父)と行くと

えぇー⁉︎大丈夫⁉︎

と否定的なわたしに旦那は

行きたいって言ってるから、行くよ!

と、ドキドキ興奮気味で

わたしも落ち着かなくなって

玄関の外まで出て、あれこれ世話を焼いて

娘を乗せた車が出ると

手を振ってお見送り

わたしは内心、車でお母さんと離れる瞬間がきたら

あれ?おかしゃん⁉︎バイバイいやー!

ってなるかなと想像したら

車の中から、しっかりと手を振る娘

少し驚いたけれど

娘の決意を見た気がして

急遽バタバタ出かけていった父と娘

注意事項等旦那にメールして

夕飯の準備をしても、どこかそわそわ

スカイプで精神療法が始まって

先生に事情を話し、カウンセリングに集中したら

ようやく落ち着いてきて、、

カウンセリング途中に、帰ってきました

おかぁさーん!うぇーん!

のトーンは、意外と

お父さんと近所のお散歩、より少し大きい程度で

特別変わった様子はないような

もちろん、おぱい!と甘えてはきたけれど

だけど、精神療法が終わって、旦那にどうだったと聞いたら、、

お買い物中、ずーっとくっついて離れなかったって

いつも縦横無尽に駆け巡る娘が

わたしは、それを心配してたのに

お店の中で駆け回って、靴脱いで、寝転んで

知らない人と笑顔でご挨拶

旦那さんがお買い物で目を離した隙に

迷子か人さらい

連休土曜日のショッピングモール

これは大変だと思っていたら

抱っこでしがみついてたという

お母さんがいなくて、不安だったの

極めつけは、お買い物後半

うわ言のように

おかしゃん、おかしゃん、おかしゃん、、

と、覚えたばかりのお母さんを呼ぶ言葉を、呟き続け

旦那がもうこれは帰ろう!と

車行くよ!と声をかけると

抱っこから降りて

早く、早く、行くよ!と

お父さんを連れて駆け出そうと思ったけれど

道がわかんない!抱っこ!早く連れてけ!

となり駐車場に行き

娘は車にお母さんがいる!と考えていたらしく

けれど当然、そこにお母さんを見つけられず

ついに泣き出し、、

旦那は娘をなだめながら帰ってきたそうです

あーーなんてかわいいの!

そんなかわいい瞬間見たかったなぁ

ほんと、ここ数日なの

おかしゃん

って言うようになったの

わが家は、お父さんお母さん

もしくは、ちちすけ、ははすけ、なのだけど

(だからお父さんのことは、ちっち)

今の時代、周りがみんなママと呼ぶせいか

わたしのことも、マーマーって

子どもは、まんまとか、要求のマーって発音があるから

そこから、マーマーって言ってると

お母さんが返事する、と覚えたのもあるかもしれないけれど

近所の人と

うちお父さんお母さんなのに、ママって呼ぶの

と困ったように会話していたのを聞いたのか

その日の晩から、おかしゃん、と

娘も、ママがしっくりきてなかったみたいで

ママはママなんだけど

あ、そうか、おかしゃんだ!

って水を得た魚のように

おかしゃんおかしゃんと

時々、ママとも言うんだけどね

だいぶ前から言葉は出てるし

すぐ真似して単語を口にしたりするけれど

最近は特に、モノに名前があることに感激してるみたいで

ヘレンケラーのシーンのように

これは?これは?これは?

と絵本を指差しながら聞いてきます

なんか、ここには書ききれないほど

娘の記念日はたくさんあって

次から次へと驚き感心し、うれしくなるのだけれど

ほんと、母は忙しく

書き留めることができなくて、、

あまりにも今が充実し過ぎてて

文字に起こして感傷に浸る余裕もないのね

あーそんなことがいっぱい続いて

いつかあっけなく巣立ってゆくのだろうな

もう泣きそうだけど

今を精一杯生きている娘は

かわいくって

小さいけど、力強く輝いてる

光の粒みたい

おかしゃんは、めいっぱい愛したい













06:28 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

 

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夜中、夢ばかりみて、泣いた

苦しくて、苦しくて


昼間、死にたい、と思った

娘が泣くのを聞いて



わたしが娘に苛立つのは

娘が原因じゃないことの方が多い

わたしも、本当は怒っていない

母親としてのわたしは、何ともないのだけれど

子どもの頃のわたしが、訴えている

昨日、死にたい、と思ったのも

別にわたしは、死にたくも何ともないし

娘が泣くのも辛くないのだけれど

気づいた

娘と同じ頃のわたしは、死にたかったんだ、と

娘と同じように泣いていた時

死にたい、と

こころが、裂けていた

その、記憶、すらないその頃の

感情だけは、蘇り

わたしは、死にたい、と

娘にごめんね、と言いつつ

わたしは、子どもの頃のわたしを

どうしたら慰められるのか

いつも、こう

娘に対して、幼子のわたしが、怒る

わたしは、我慢してきたのに

わたしは、ひとりぼっちだったのに

わたしは、愛されなかったのに

そうした過去の怒りが

今のわたしに伝わり、、

娘に原因はないし、今のわたしにもない

今のわたしだけでいられるのなら

娘が駄々をこねたり、ご飯を食べ散らかしたり、泣きわめいたって

何ともないのだと思う

それが子どもだってわかってるし

わが子だから、受けいれられる

そりゃ人並みに疲れはするのだろうけれど

怒るほどのことには思えない

それなのに、現実、わたしは苛立つ

ダメだなぁと思いつつ、娘にキツく当たって

そう、八つ当たりだよね

救いなのは、いつもいつもそんなわたしじゃないこと

どちらかと言えば、穏やかなことの方が多い、とは言い過ぎか

もちろん、親として叱るとか

人として当然の範囲で怒ったりもする

だけど、自分で自分がちょっとおかしいな、って感じる

苛立ちが別のところにある、、

過去のわたしにある、

そうゆうのは毎日のことではない

まぁ最近はイヤイヤ期になって大変ではあるけど!



そんな日中を過ごしたからか

それとも彼にいい子ちゃんなメールを送ったからか

(本心だけど、好きだから、そんなキレイごとじゃないのかも)

それとも、ここ最近の積み重ねなのか

夜中、夢をみた

わたしには、価値がない、って

生きてるだけじゃ、価値がないって

これは、親にもらった価値観

普通じゃダメだって

特別、にならなきゃって

だからわたしは、一度として

お嫁さんになりたい、という夢を持てなかった

結婚して母親になる

その一番ありきたりな人生を

望むことが許されなかった

世代、もあるのかな

親の世代のインテリ

まぁ父親、リベラルでフェミニスト的

大人になったら、何か大きな事を成し遂げなければならない

そんなプレッシャー

平凡にしかなれなかった親の代わりに

わたしは、特別

母親も、母親になれない人で

家事や育児より、仕事だった

だから、家庭なんてものはなかった

そんなわたしが、主婦になった

専業主婦

しあわせだと思う

本当は、望んでたから

ただ、親にも、教授陣にも、色々望まれて

結婚して家庭を!なんてこと、言えなかった

子育ては楽しくて(大変だけど!)

大好きな料理も

娘が大きくなってきて最近はお庭も少しずつ(まだ改造中)

近所付き合いも楽しいものだ

(ママ友云々は考えてしまうけれど)

だけど、きっと

わたしの中には

普通なんて意味ない

普通に生きてるだけじゃ、価値なんてないよ

親にもらったそれが、まだしっかりと残っていて

今のわたしを、受けいれきれないみたい

最近特に、娘が大きくなってきて

保育園に預けて、働こうと思えば働けるし

幼稚園に入る日も遠くない現実で

そうしたら、娘一色だったわたしの日常は

再び、わたしはどう生きるの?

ってところに戻ってきた

どうしたらいいんだろ?

このまま専業主婦でもいいはずなのに

やっぱり、何かしてないと価値がない、って

まぁ、主婦業なんてどれだけがんばっても評価してもらえない!

っていうのは奥さん達の共通の嘆きかもしれないけれど

旦那さんは、毎日美味しいってご飯を食べる

わたしは内心

そ、ん、な、嫁、の、い、る、あ、り、が、た、み、を!

って思ってる(笑)

きっと周りからすれば

美味しいと言ってくれる旦那のありがたみを!

ってところかもしれないけれど

そんな平凡を生きているわたしは

これからどうしたらいいのかなーって

今までみたいに切羽詰まって、何かやらなきゃ!

っていうのは違うけど

もともと活動的な部分もあるわたしは

何かしたい!と素直な欲求としてあるし

だけど、何かするにしても、子どもの小さいうちは制約があるし

自分の母親の件もあるから、家庭は大事にしたいし

だけど、歳をとると仕事なんてないし

若くても子持ちは雇ってもらえないし

いや仕事じゃなくて写真か、とか専門に戻るか、とか

結婚前、専門学校に合格してたのに!とか

そもそも働けるのか⁉︎

だって、子ども産む前、わたし

まともな生活送れてなかったじゃん!って

そうだよ、メンヘラちゃん

バイトこそ続いてたけど、フルタイムには程遠い、ゆるい環境だったのに

それでも活動限界があったのに

今は365日24時間フル稼働の母親って!

今のわたしめちゃくちゃすごい

どうしちゃったの⁉︎

まぁそんなわたしを思ったら

焦らずゆっくりでもいいのかな

今お母さんやってるだけで、すごいよって

ひとまず褒めてあげたらいいのかも

あーでも自分を認められないの!

主婦してる母してるすごいよ!ってならない

わたし何もしてない!って

んーーー



あ、それから

夢に、珍しく

先生が出てきた

わたしなんて価値ない死にたい

そんな気持ちが全てな夢なのに

先生のやさしさ

こころの中、ひとすじ

糸と言うほど細くはない、帯と言うほど太くもない

あたたかさが、ひとすじ

痛みと苦しみが全面にあるのに

その一方で、先生のやさしさが

あたためてくれていた

嵐に巻き込まれてしまわないよう

そのあたたかみが

わたしを、そこに留めてくれていた

やさしさの紐がわたしを

目が覚めても、泣いていたのに

絶望ではなかった

先生が、いたから

大切な夢、な気がする

先生に、出逢えたから

まだまだ、先生に頼りっきりなんだなぁ

甘えたい子どもみたい

本当はこうゆう役割、旦那さんがしてくれたらいいのに

無理なのかなぁ

無理なんだよね、今のところ

それがいつも悲しい

あぁ、先生の毛布に包まっていたい

もう少し、まどろんでいたい

そのやさしさに

甘えん坊、母になってがんばってる

だけどこんなおばさんになっても

まだまだやっぱり子どもでいたいの

女の子にかえりたい

子どもの頃は、愛されなかったから

わたしだって、愛されたい

甘えたい

愛されたい





あーそっか

わたしはずっと彼の特別になりたかったんだった

フツーじゃなくて、特別

もうじゅうぶん特別なのにね

身体で愛してもらえないのは

特別じゃなくなった!って考えちゃうんだろうな

本当は、さらに特別にしてもらえたのに

まぁそうは言っても、やっぱりある方向での特別にはなれなかったから

まぁね

特別、普通っていう感覚は

先生とも時々話してるから

そこだなー

そこに取り組めたら、いつかは?かな?



















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雨だよ 

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雨、よく降ってる

雨が降ると、お出かけだって思う

変でしょ

傘さして、娘抱っこして、買い物袋なんて持ったらもう、、ね

だけど最近、雨だと外出日和だーって

だって、猫

お天気の日はベランダでくつろぐから、、

お出かけすると、お家に入れなきゃいけないから、、

まして熱くなるこの季節、、閉め切った室内は

(風通し用の窓を少し開けておくけど)

まぁ冬になるとぽかぽかのお外に、って思うんだけど

それにほら、人間側も車でお買い物

駐車場の車は暑くなる

けど、雨ならね

わたしひとりなら、暑ぃ〜ってやってればいいけど

チャイルドシートに縛りつけられた娘はね

それで今日

午前中は陽が差すことも

お布団もお洗濯物も干して

お庭のお手入れ

娘は相手にしてくれないお母さんを諦めて

時折、お水出して、軍手はめたい、お母さんの道具使うって言いながら

ひとり遊び

最後は水に濡れて

お母さん疲れたわぁー

お家入っておやつにしよー

普段午前中におやつは食べないけど、動いてお腹が空いて

娘もおやつ食べてたら、ごはんも食べるーってほど

お腹空いたみたいで

結局、おやつなのかお昼なのか

それから娘は寝ちゃって

雲の色が灰色になってきた頃起きた

お布団もお洗濯物もしまって

どうするー?もう一回ごはん食べる?中途半端に食べちゃって、、

そしたら雨は本降りになって

お買い物行くよーって

最近旦那さんと駐車場の位置を交換して

玄関から近い方

娘が先に行っちゃって

待ってお母さん鍵、、雨に濡れるよ!こっち戻って、、

結局傘を差す間もなく

車中は娘が歌を口ずさむ

ずーっと聞いてきた曲

最近、歌詞をぽつりぽつりと言えるようになってきた!

すごい!ちゃんと聞いてたんだ!

今日は少し遠くの産直所へ

好きなんだけど、遠くはないんだけど、最寄りのスーパーよりは遠くて

頻繁には行かない

どのカートに乗るー?って聞いて

店内に入ったら、あ!まだキュウリの苗ある!

今年は諦めようかと思ってたけど、やっぱり作ろう!

ここの苗の質は良いって聞いたんだよねー

キュウリ以外にもあれこれ入れてしまう

ホームセンターじゃないから、ある時とない時があって、、

今日は色々あったから、つい、、

こんなに育てられるのかな?

それから店内を回ったら、あー桃がもう!

今年はお義父さんちゃんと桃送ってくれるかなー?

あーー!スイカの試食!!

わーい!食べよー!

ここの産直所試食多いんだよね(^^)

子どもはお買い物なんて飽きちゃうから

食べ物あると間が持つのよね

それに、初モノスイカ!

最近便秘気味な娘もスイカ食べたらウンチ出るかなー?

って母の計算

食べ比べで2切れずつ

親子で合計4切れ!

それからお野菜何買おうかなー

変わった南瓜、、すみませーんこれ普通のと違うんですか?

って店員さんに聞いてたら

あら、スイカもう一切れ食べる?って

スイカの皮を握りしめていた娘に

いやっあのっもういっぱいいただきまして、、

いいのよー今日人少ないから!

すみませんっありがとうございます!よかったねぇ

いっぱい食べておなか壊さないでねー

ふふっゆるくなるのが狙いですと内心

精米コーナーで

お米くださいっ

白米ですか?

はいっ

あら、可愛いわねーじーっと見てる

見てるわよ?ほら?

おばさんに言われて

表情のかたいおにいさんが

えっ、いや、あの、、娘の顔を何度かチラチラ見て

ふふっと笑った

照れてるのかな、うれしそうな笑顔

おばさんにばいばーいって言われて手を振る娘

精米されたばかりのお米はほんのり温かい

レジのおばさんとも話す

今日はスイカもらっちゃって〜

ここいつも試食多いから、子守に助かるし

レシピも参考になるんです!

あら、かごいっぱいになっちゃった

雨降ってるしなぁ

車までお持ちしますよー

えぇ⁉︎雨だしいいですよ!

大丈夫ですよ、今人いないし!

3人傘もささずに

あの水色の、、

ありがとうございます!

でも最後、わたしが荷物を車に積んでいたら

おばちゃんと2人残される!って娘は思ったのか大泣きして

あららっ大丈夫だよ

抱きしめて娘の涙を拭いて

さぁ帰るぞー

雨だから空いてた

でもあそこのおばちゃんたち、いつもやさしいんだよね

なんであんなにこころにゆとりがあるんだろう

ネットで見るとさ

妊婦さんが辛い目にあったとか

子連れにキビシイとか目にするけど

わたしの住んでるところは田舎だからか

子どもに絡んで嫌な思いってしない

みんな、やさしくしてくれる

出会った人は、娘に話しかけて、遊んでくれたり

わたしに子どもがいると大変でしょって声かけてくれたり

みんな、やさしい

本当、いい人ばかり

みんな、そんなに子ども好きなの?って

不思議なくらい

あ、母の特殊能力かな?

話しかけられやすさ抜群の

そんな母と

そんな母の血を引いた娘!

旦那と、この子、外面いいよね、、

さっきぐずぐず言ってたのに、よその人に話しかけられたら笑顔!

親は苦労してるのに、他人にご機嫌て〜!

人が好きな子です

だけどほんと、やさしい人に囲まれているのはありがたく

今日は特に、そのことがこころに残り

わたしも、やさしくできる人になりたい

って思ったのでした

どうしたらやさしい人になれるんだろう?

全然わかんないし

今は娘のことしか見えてないから

他人に気を配ることなんてできてないよね

それに、、

子育て大変でバタバタイライラしてしまって

やさしさの余裕ないなぁ

穏やかに過ごしたい

そうしたら、それはやさしさの中

でも、、今は助けてもらう時期なのかなぁ

子育てって、ほんと

みんなの支えがあってこそなんだろうな

ありがたいありがたい

子どもが、こんなに愛される存在だなんて、知らなかったぁ

親になるまで、自分が子どもの頃は、知らなかった

愛されてるなんて、実感なかったな

娘はちゃんと、感じてるかなぁ

わたしの子どもの頃みたいに、死んでないよねぇ

あーもっと娘にもやさしくなりたいなぁ

あたたかいお母さんになりたい

むぎゅーって抱きしめたい

娘をほかほかにしたい

お母さん、がんばれー

あ、最近娘がわたしのこと、ママって呼ぶ

うちはお母さん派なのに、なぜ?

もう今時、周りがみんなママって言うから?

お母さんはママって使わないのに⁉︎

ママーって呼ばれて

えーせっかく呼んでくれてるから応えないわけには、、

はぁーいー

えーでもこれじゃ、ママが根付いちゃうじゃん

えーどうしたらいいんだー⁉︎













18:22 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

 

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彼のやさしさや愛を疑うことはできない

わたしはいつでも病的思考を引っ張り出せる

そうして彼への思いを切り捨てようとしても

彼のやさしさや愛を、信じてしまう

わたしが、愚かなのかもしれない

彼に愛されていると、自惚れてきたのかもしれない

彼への思いを断ち切るには、

彼を憎み、罵り、捨てることなのかもしれない

そうゆう方法しか、知らないから

嫌いになる以外、どうしたらいいのかわからない

彼のことを切り捨てることができないのなら

わたしを切り刻んでしまえばいい

わたしは価値がないとか、愛されるはずないとか

わたしを否定してしまえばいい

でも、、

でも、、、

そうしてみても、そうしてみても、、

彼がわたしのこと思っていないなんて、あり得ない

彼を否定してみても、わたしを否定してみても

彼がわたしにしてくれてきたひとつひとつは

わたしのことを思っているということでしか、説明できない

彼の言動は、わたしのことを愛しているという証明にしかならない

切り捨ててしまうには、あまりにも多すぎる

彼の、わたしへの、、


やさしい人なんだろう

相手を傷つけることが怖いだけかもしれない

自分を守りたいだけかもしれない

寂しさをわたしで埋めているだけかもしれない

例えそうだとしても、それが何だと言うのだろう

それが、彼なのなら

わたしは、彼を愛したのだから

そんな彼が好きなのだ

彼が少し話してくれたことがあった

職場で、上にも下にも良い顔して、、

そんな自分を卑下するようなトーンで、、

でもわたしは、それのどこがいけないんだろうと思った

もちろん、相手のことばかりを考えて、自分を押し殺して、疲弊する、、

そんな状況なら、それはその心労を取り除いてあげたいと思うけれど

自分が媚びを売るような人間だと嘆いているのなら

それは、生きる術だよ、って

旦那さんの仕事の話を聞く

まだ若くて荒削りな彼は、感情を露わに、上手くゆかないことも多い

わたしは、仕事なんだから、頭下げるだけって思ったりする

頭下げて、後手で中指立てればいい

家に帰って悪態吐けばいい

もともと、病んで育ってきた旦那さんには

それができなかったりする

そもそも、自己否定や怒りが鬱積しているから

本来とは違うところでも暴発してしまう

わたしとの喧嘩でもそうだ

熾烈、、こんなに罵倒される日がくるとは、、

殴られてないだけ、、ね

ココロはいつもボロボロだけど

まぁでもお互いさまで、わたしもオカシイから、、

そんなことを思うと

彼の職場での対応は、とても立派なものに思える

というか、彼が真摯でやさしいからだよ、って

何事にも真面目で、誰にもやさしいから、、だからだよって

そりゃ、人は感情の生き物だから

笑ってないで、怒ったり、適当に応対したり、息抜いて、、とも思うけれど

良い顔すること自体は、卑下するようなことじゃないと思う

だって、そもそもが、いい人なんだから

生きる術だってわかってるよ

狡猾さがそうしてるわけじゃない

あ、

だけど、この前「ずるい」って言っちゃった

うん、彼は恋に関してはずるいよね

でも、、ごめん、そこが魅力

男女間のずるさは、とても甘い

わたしを虜にする、、だからずるいよ、って

そんなに惚れさせたら、、ずるいじゃない

わたしが泣いたり怒ったり

そんな時、彼は笑顔でわたしの顔を覗き込む

頭を撫でてくれたり、抱きしめてくれたり、接吻を、、

そんなことされたら、、

ずるいじゃない?

怒ってるのに、嫌いになりたいのに

ますます惹かれちゃうなんて、、

彼のやさしさが、そうするだけなんだろうけれど

旦那さんと過ごしてわかる

それが、いかにわたしを慰めてくれてきたかを

愛されていることを知る

そう、幼子が泣き喚いて怒ったりしても

母親はそれを受けとめるように

彼は、わたしを受けとめてくれてた

旦那さんは、わたしが怒るとキレ返して、傷をえぐる

わたしは絶望する

喧嘩をする度に、信用を失ってゆく

傷ついて、我慢した経験が増えるだけ

愛は、深まらない

泣いたら、怒られる

だから、ひとりで泣く

泣いたら、彼は抱きしめてくれたのに


彼は、、やさしいから、なんだろう

それが、ずるいことだなんて知らない

わたしのことを捨ててくれればいいのに

いつまでもやさしいから、、わたしは忘れられないじゃない?

恋としてはずるい

だけど、それも楽しみにしようと思う

憎む以外、離れ方を知らない

そんなわたしに、課題

そう、見据えてる

先生との別れ

いつになるのか

もう近いようで、遠いような

だけど、離れたからと言って、先生を憎むのか、って

もちろん男女のそれとは違うけれど、たぶん、、

大切な人を失うということでは同じで

たぶん白黒思考だったわたしは、男女でなくてもそうゆう傾向はあるだろうから

そうじゃない別れ

それが何なのか

彼との日々も

先生との日々も

きらきらしてあたたかい

それを、黒く塗り潰してしまいたくないから

罵って憎んで別れたくないから

ずっと愛していたいから

覚えなきゃいけないんだと思う

別れの方法を

いつか、わたしが死ぬためにも

家族を失う時のためにも



あーあ、こんなこと書いてたら

彼のこと好きになっちゃうじゃん

彼、元気かなぁ

わたしと別れてから、、

何か、しょんぼりしてる

前はもっと無敵!って感じだったのに

わたしの存在が、そうさせていたのなら、素敵

わたしの不在が、そうさせているのなら、寂しい

それとも、わたしの知らないところでイロイロあるのかな

何も、話さない彼だから、、

それとも、年、、なのかな

それとも、もう恋人じゃないから、、、

もう一度、彼の生き生きとした顔が見たい

こころから笑ってほしい

わたしに何かできるなんて傲慢?

思い上がり、、

そもそも、だって、、

わたしの存在が、、彼を、、

彼と出逢わない方がよかったのかな

ずっと、そう思ってる

ううん、わたしは後悔しないの

わたしは、彼に出逢えてしあわせ

だけど、彼のためには、わたしは要らなかったのかなって

ずっと、そう思ってる

わたしの存在など、この雨に流れてしまえばいいのかなって

それは、わたしを否定するとかそうゆうことじゃなく

最初から、わたしは、そうゆう存在だから、、

彼の人生には要らなかったかなぁって

だけど、もしも叶うのなら

彼を笑顔にしたいって

ずっと思ってる

やさしい彼を守りたいって

ずっと思ってる

わたしがいないことが、彼のしあわせ

それも、ずっと、、わかってるけど、、

彼の笑顔、、ごめんなさい、見たいって、、

わたしが彼を笑顔にしたいって、、

思ってしまうから

だから、わたしは笑顔でいよう

わたしが笑ったら、彼もきっと

男女間のであってもなくても、きっと

そう信じたい

信じていたい

どうか、わたしに、そのチカラをください

彼が今、安らかな気持ちでいられますように

わたしのせいで、こころ患いませんように

どうか、笑って、、

笑っていて

わたしの愛した人








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死にたい


08:59 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

 

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何で今まで死なずに生きてきたんだろ

誰にも愛されてないのに



08:47 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

 

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何で今日はこんなにいいお天気なんだろ

生きていたくない





08:24 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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